Writingsコラム

成功した転職「伝わるパッケージデザイン」

interview

転職の成功事例をご紹介します。

30代後半の男性、Sさんは大学でプロダクトデザインを専攻し、広告やグラフィックにも興味があったため、平面と立体の両方の表現に取り組める大手化粧品メーカーのプロダクトデザイナーとしてキャリアをスタートしました。

入社して8年間ほどパッケージデザインに携わり、肌の力が向上しそうなエナジーを感じさせる表現を検討し、商品のヒットに貢献しました。他にも、特徴や個性を表現するデザインに注力していたそうです。その後、セールスプロモーションのチームに異動し、コミュニケーション施策を通じて消費者に製品の魅力を伝えることに取り組みました。

OEM製品の展開を行う部署への異動や、ご両親の側にいたいというお考えから転職を検討され、当社にお問い合わせをいただきました。

前職での様々な経験を活かせるポジションを念頭に転職活動を進め、大手FMCGメーカーのパッケージデザイナーのポジションを得て、現在は化粧品だけでなく日用品や健康食品など幅広い製品に携わり、力を発揮していらっしゃいます。

パッケージデザインに加え、コミュニケーション施策やSPツール等、それまでの様々な経験と一連の実績が評価され、ご希望に適う転職が実現した事例です。

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