Writingsコラム
市場や業界の「今」、そして、求められることをお知らせします。

無意識の差別マイクロ・アグレッションに気づく
保育士は女性であることが「普通」だと思っていたり、名医は男性だと思い込んでいため、「男性なんですね」「女性なんだ」などという発言をしてしまう。また「日本人なのに英語が上手ですね」など言われて違和感を覚えた……等々。これら...

急須(きゅうす)と土管、愛知の常滑焼
愛知県は良質な陶土が取れるため、昔から陶器作りが盛んに行われていました。陶磁器の代名詞「せともの」の由来となった瀬戸焼、急須で有名な常滑焼、名古屋市周辺で生産される洋食器やファインセラミック、高浜市周辺の三州瓦など、焼き...

サブスク型住居あれこれ
音楽や動画をはじめ、服や電化製品など、サブスクリプション・サービスは多岐に渡っていますが、住居も例外ではありません。定額制で好きな場所に滞在できるサブスク型住居は、あちこちの場所を訪れたい旅好きに限らず、通勤通学のために...


しなやかに立ち直る力、レジリエンス
予想を上回る変化が起こりうる現代社会では、従来尊ばれてきたような不屈の精神や揺るぎない強さだけでは対応しにくいことがわかってきました。強風に逆らって折れてしまうことよりも、風を受け流し、傷ついてもしなやかに回復する力「レ...


経済回復の主軸グリーンリカバリー
新型コロナウィルスの流行で世界的に停滞することになった経済。この立て直しのために、脱炭素など環境問題を一緒に解決しようという取り組みをグリーンリカバリーと言います。環境問題に最も敏感なヨーロッパが推進するのは、気候変動対...


マインドマップで思考を整理
「考えがまとまらない!」と、悩んだときはマインドマップを書いてみてはいかがでしょうか。思考を整理する方法の一つで、脳の活性化や記憶力強化につながると言われています。新しい発想も出やすくなるというマインドマップについて、概...

温泉県・大分の地熱エネルギー利用
国連が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)の7番目に「エネルギーをみんなに。そしてクリーンに」という項目があります。脱炭素社会に向けて、自然エネルギーの割合を高めていかなければならない今、日本国内での自然エネルギーの供...

未来への資料を残すアーキビスト
国や自治体が作成した文書を、保管、保存して後世に伝えるのがアーキビスト。保管や保存することをアーカイブと言いますので、その役割を担う人のことになります。公文書館などで働く専門知識を有する職員で、調査研究を行い、研究者や報...

進化が加速しているスポーツテック
スポーツにテクノロジーを活用する「スポーツテック」。日々進化するテクノロジーが、スポーツ産業の発展を推し進めています。分野は拡大し、ニーズに合わせて細分化されていますが、基本的にスポーツを「観る」、選手をサポートする「支...


自己効力感を高めよう
目の前の困難に対して、できるかできないか、悩むことがあると思います。そんなとき、自分の中で問題解決能力があるという自信を探し出し、「できる」と自分を奮い立たせることができれば、成功のチャンスは広がるでしょう。これを「自己...

茨城スイーツは素材感が魅力
フレッシュなフルーツをふんだんに使ったパフェのブームが止まりません。専門店をはじめ、ファミリーレストランで楽しめる季節のパフェメニューもたくさん出ています。東京にある茨城県のアンテナショップIBARAKI sense(イ...

盲導犬について知ってみよう
街中で時折見かける盲導犬。目の見えない方を誘導していく姿は立派だなと感心してしまいます。ですが、飲食店への入店を拒否されたり、目の見えない人へのサポートを担うために「仕事させられる盲導犬ってかわいそう」と一方的に思い込ま...

ドライアイ、増えてきています
目が乾いている。集中力が低下する。視界がかすむ。光がまぶしい。目がゴロゴロする……等々、パソコンやスマホに向かう時間が増えている今、そんな症状を訴える人が増えました。これらの症状は、ドライアイが原因であることも多いようで...

オーディオブック、活用してみませんか?
紙の本から電子書籍へと、本の形態はどんどん変わってきている今、聴くという読書スタイルが浸透してきています。朗読された本を聴くオーディオブックというサービスが、様々な形で展開されていることをご存じでしょうか?オーディオブッ...

変化に対応してきた岡山デニム
岡山県は中国・四国地方の交通の要所という立地に恵まれているため、人や物が集まりやすく、昔から繊維、農業機械など多種にわたる地場産業が盛んです。特に繊維産業は時代の危機を乗り越え、現在、デニム産業が国内外で高い評価を得てい...

生産地で異なるカカオをじっくり味わう
冬はチョコレートを目にする機会が増えます。最近の潮流として、カカオ豆の産地の違いを楽しむビーントゥバーという分野があります。カカオ豆の選定から焙煎、製造まで一貫して行われ、板チョコ状で販売されています。コーヒーのように豆...


