Writingsコラム
市場や業界の「今」、そして、求められることをお知らせします。

企業文化と外部の視点
以前のコラムで仕事を楽しくするための習慣付けや物事の捉え方について述べましたが、今回も習慣について少し掘り下げて考えてみます。「企業文化」という言葉があります。ある企業がもつ独特の価値体系や行動規範を指す経営学の用語です...

ブランディングの請負人に必要な姿勢(2)
企業のブランディングを行う際には、製品やサービス単位のブランディングとは異なる視点が必要です。ブランディングを担う部署や担当者は、全社的な視点をもって自社が目指すべき姿を検討し、それを社内外に浸透させるべく施策を進める必...

ブランディングの請負人に必要な姿勢(1)
ブランディングの重要性が唱えられるようになって久しいです。また、日本企業はブランディングが苦手だということもよく耳にします。企業そのもののブランディングは、二つに大別できます。一つ目は、既に確立しているブランドをより高め...


仕事が楽しくなる習慣
企業にとって春は新入社員が入社し、人事移動があったりと、働く場や顔ぶれが変わってフレッシュな雰囲気が感じられる時期です。一方、五月病という言葉があるように、新入社員の方々にとっては慣れない社会生活の疲れが心身ともに出てく...


機械が仕事を奪う?!(2)
いまここにある状況を前提とすると、人工知能(AI)によって自分が従事している仕事が奪われる、機械にとって代わられるんじゃないかという危機感をもつのは自然なことです。しかし、人も仕事も変わります。また、テクノロジーは常に進...

機械が仕事を奪う?!(1)
囲碁のトップ棋士がグーグルの開発した人工知能(AI)に破れたことが大きなニュースとなりました。近年、第3次のロボットブームの到来だとか、人工知能の発達が目覚ましいといったことを耳にします。それとあわせて、人工知能の水準が...

変わりゆく消費スタイル
本コラムでは度々取り上げているテーマですが、消費者のニーズというものは日々変化しています。かつて売れていた商品がパタッと売れなくなったり、その逆があったり。また、時代遅れと思われていたものが復活し、ひそかなブームとなって...

モノ余りの時代に本物を知ること(2)
あらゆる商品やサービスが生まれ、消えていくのが現代です。食料品では、一次産品のもともとの姿を知らずとも消費が可能であり、衣類では、伝統ある高品質な本物でなくとも、それを身につけているような気分に浸れる安価な代替品が売られ...

モノ余りの時代に本物を知ること(1)
多くの商品やサービスが生まれては消える現代。とりわけ先進国では供給過多と言える状況なのかもしれません。今後もまだ見ぬ画期的で斬新な製品が開発され、販売されるのだとは思いますが、現在の日本では戦後のようにモノが不足して困っ...

転職希望者と求人企業とともに
当社が転職支援を行い、転職された方から、「リラックスして本音をお話することができました。内定数といった結果至上主義ではなく、本当にこちらの身になって考えてくれます。こちらの好みを理解して頂き、ご紹介頂く案件はどれも魅力的...


転職市場でデザイナーに求められること(2)
デザイナーに期待される要件は移り変わります。現在は、BtoCでもBtoBでも、ユーザーにとっての快適さや使い心地が考慮され、ストレスなく扱えることが製品にとって当たり前の条件になってきています。そういった製品をデザインす...

転職市場でデザイナーに求められること(1)
消費者のニーズは日々刻々と移り変わっており、「モノからコトへ」が消費市場におけるトレンドになったと言われて久しいです。デフレに慣れ、モノに充足している消費者はコトを求める、つまり経験価値により多くのお金と時間を使うように...


社会人にとっての勉強(2)
社会人に有用な勉強とは、机に向かうことだけではありません。世の中を見て知る、ということも非常に重要です。実際に自ら出向いてみて、対象に触れ、赴くままに感じること。何かに興味がわいてきたら、掘り下げて調べてみる。好奇心や興...

社会人にとっての勉強(1)
「学生時代にもっと勉強しておけば良かった」や、「大学の講義内容は社会に出ると役に立たない」など、そういったことをしばしば耳にします。また、昨年、文科省による、国立大の教員養成系学部と人文社会科学系学部の廃止や、社会的要請...

プロフェッショナルの転職
当社はしばしば、驚くような眩い経歴の持ち主から転職のご相談をいただくことがあります。トップクラスのブランド価値を有すと評されているグローバル企業を渡り歩き、世界各国で実績を残されているような方です。そういったプロフェッシ...



