Writingsコラム

市場や業界の「今」、そして、求められることをお知らせします。

情けは人の為ならず(2)

人としての正しい道や生きやすくなるコツなどを示唆する「ことわざ」は、個人生活はもちろん、ビジネスの現場や日々の仕事においても指針になります。つまり、思い悩んだり、意思決定を迷った際に、拠り所やヒントになるものです。「情け...

情けは人の為ならず(1)

ビジネスのコミュニケーションでは、論理がスッキリしていること、つまり要点が明確で誰もが納得しやすいと高評価を受けます。それは詰まるところ、同僚や顧客といったビジネス関係上の他者の立場を尊重し、相手にとって無駄な時間や労力...

成功した転職「映像制作から広報へ」

転職の成功事例をご紹介します。30代後半の女性、Fさんは大学を卒業後、CMプランナーとしてキャリアをスタートしました。まずアシスタントの立場で制作、編集に携わった後、プランナーに昇格しました。TVCMについては一通りの経...

転職活動における「経験」の意味(3)

外部環境の変化やテクノロジーの進化は早まるばかりです。企業はビジネスモデルを柔軟に適応する必要があり、それに付随して人的資源管理の方向性や求人のニーズも変わっていきます。また、様々な業種業態で「イノベーションのジレンマ」...

転職活動における「経験」の意味(2)

大手の優良企業が業績好調にも関わらず、将来的な業容の変化を見据えて中堅社員の早期退職を募集し、同時に中途採用や外部人材の登用を増やしているという記事を目にしました。同社の中堅社員の多くは新卒入社組であるとのことでした。さ...

転職活動における「経験」の意味(1)

中途採用の求人は、当然ながら経験者が対象です。その「経験」には個人差があり、求人企業にとっては、その人材が仕事を通じて何をしてきたのかが本質的に重要です。求人企業としては、募集しているポジションの要件に適い、かつ、社内の...

成功した転職「コンテクストに基づく表現」

転職の成功事例をご紹介します。30代前半の女性、Eさんは大学でコミュニケーションデザイン全般を学び、横浜のデザイン事務所にてキャリアをスタートしました。そこでは、カタログ、DM、インビテーションカード、CI、VI、アパレ...

本質を理解するためのフレームワーク(3)

経営・事業戦略や方法論、何らかの分析手法などを取り入れて試してみたものの上手く行かない、というケースは少なくないようです。その一因として、改善させるために新たな方法を導入しているのに、効果を測定する指標は従来のまま、とい...

本質を理解するためのフレームワーク(2)

ビジネス環境は日々めまぐるしく変化しています。テクノロジーも日進月歩で、ビジネスパーソンはそれらのフォローや大小様々な意思決定に追われています。そんな知覚的負荷が大きい状況のなか、生産性と効率性の改善は常に求められていま...

本質を理解するためのフレームワーク(1)

先行き不透明な現代、企業経営や事業の運営を指南する方法論やビジネスに有用な分析手法等はこれまでに数多く登場し、その時々で「いまこれが役に立つ!」と声高に提唱されてきました。そこには社会経済状況を反映したトレンドがあり、知...

成功した転職「子供に寄り添うデザイン」

転職の成功事例をご紹介します。20代後半の男性、Dさんは大学在学時より幼児教育や知育玩具について学び、ゼミでは子供たちとのワークショップを通じ、魅力的な玩具の遊び方やデザイン提案を行いました。卒業後、出身地域のデザイン事...

職場環境と意識のあり方(2)

転職後、「あれ?この方法ってもう古い?」「これも自分でやらないといけない?」「以前はもっとスムーズに進められたのに…」など、前職までのやり方が通用せず戸惑う場面は少なからずあります。ときには、そのギャップが大きく、転職後...

職場環境と意識のあり方(1)

長年、同じ職場で働いていると、仕事の能力や方法が知らず知らずの内にその環境に最適化されていることがあります。そのため、前職では効率的に行えていたのに転職後は難しくなったりと、前提条件の異なる他の職場では従来のやり方が通用...

成功した転職「異分野・異業種への前向きな挑戦」

転職の成功事例をご紹介します。30代前半の男性、Hさんは大学で物理を専攻し、大学院に進んでからデザインを学びました。院では研究の一環として産学協同のプロジェクトに参画することも多く、携わった企画で検討を重ねたアイディアが...

採用活動におけるブランディングの重要性(4)

年々、ビジネス環境は厳しさを増しています。また同時に、競争力の源泉となる生産年齢人口(15〜64歳)が減っており、総人口に占める割合は59.7%と1950年以来最低となったようです(参考:4/13日付、日本経済新聞朝刊)...

採用活動におけるブランディングの重要性(3)

日用品の買い物でも、買い替えサイクルが比較的長い製品や高額品を買う際も、選択から購買の意思決定まで、さらには同じものを再購買するときも、その対象へのイメージ、つまり様々なブランド連想からの影響が強いことを実感します。慎重...

採用活動におけるブランディングの重要性(2)

近年、行動経済学や消費者行動論、ニューロマーケティング等の研究を通じ、消費者・顧客の購買行動には潜在記憶が作用していることが分かってきました。それはつまり、個々の消費者・顧客にとってブランドの価値は一定ではなく、何かをき...

採用活動におけるブランディングの重要性(1)

当社の専門領域は、デザイン、マーケティング、そして、ブランディングです。ブランドの概念とブランディングの方法論は、デザインやマーケティングとは密接不可分の関係にあり、近年ますます、企業単位、事業部単位、部署・部門単位、製...

成功した転職「CMFデザイナーとしてのキャリア形成」

転職の成功事例をご紹介します。20代後半の男性、Cさんは大学を卒業後、二輪車メーカーに就職し、CMFデザイナーとしてキャリアをスタートしました。同社では、トレンドリサーチ、市場分析、カラー戦略、CMFデザイン、量産化フォ...

採用の季節

「求人がたくさん出るのは、いつ頃ですか?」 「ボーナスをもらってから辞める人が多い時期に求人も増えますか?」上記のような質問をいただくことがあります。業界や会社の規模によっても違いはありますが、当社が取り扱っている求人案...

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