Writingsコラム

市場や業界の「今」、そして、求められることをお知らせします。

将来性の予測(1)

転職は社会生活の転機です。転職活動は、求人企業との「良き出会い」を成就させるための一連の行動を指します。どんな活動においても、その人に合った独自の方法で上手くいくケースは勿論あります。しかし、転職活動では、求人募集のタイ...

成功した転職「潜在的なニーズを汲んだデザイン開発」

転職の成功事例をご紹介します。40代後半の男性、Jさんは大学を卒業後、AV機器メーカーでプロダクトデザイナーとしてキャリアをスタートしました。その後、数社を経て、現在は光学機器メーカーで活躍されています。当社はそのメーカ...

転職活動のポイント(3)

転職活動では、志向性について認識を深めること、求人企業の立場を念頭に経歴書やポートフォリオを整理して面接の準備を行なうことが肝要です。そしてもう一点、求人企業の情報を十分に調べることも重要です。というのも、実際に転職活動...

転職活動のポイント(2)

転職を考えていない場合、自分の志向性について思いを巡らせ、今後のキャリアプランを検討する機会は意外と少ないものです。毎日慌ただしくて余裕がないという状態なら、立ち止まって考えることは尚更し難いかもしれません。しかし、週に...

転職活動のポイント(1)

当社は日々、転職を希望している方々からお問い合わせをいただいております。ご登録に際して当社にお越しいただき、前職までのお話しと今後のご希望についてじっくりとお聞きしています。面談は次のような流れで進めています。(1) キ...

成功した転職「細部への気配りと柔軟な発想力」

転職の成功事例をご紹介します。20代後半の男性、Iさんは美術系の大学を卒業後、日常的に使用する商品のデザインに携わりたいと考え、文具メーカーに就職しました。文具の企画開発に加え、パッケージデザインでも力を発揮し、売り場を...

営業活動のエッセンス(2)

営業力のあるビジネスパーソンには気負った感じがないものです。自然体で余裕があり、「売らんかな」というようなギラギラした雰囲気は皆無です。むしろ、こちらの利になるような的確な提案をしてくれます。商談でもアクセルとブレーキの...

営業活動のエッセンス(1)

昨今、ビジネスへの人工知能(AI)の導入やオートメーション化がますます進むということが言われています。それに伴い「機械に仕事を奪われないためには、人間に固有の能力や感性を磨くことがカギになる」といった論調を目にすることが...

デザイナーの独立に欠かせないマネジメント能力(2)

独立・起業は経営そのものです。よって、デザイン業務以外にどんなことをしなければならないかを独立前にある程度シミュレーションすることが重要です。既に独立して働いている知人や友人がいれば、話しを聞かせてもらうと参考になること...

デザイナーの独立に欠かせないマネジメント能力(1)

独立して働き続けられるデザイナーは、デザイナーとして非常に優秀です。ただし、独立・起業が軌道に乗って成功できるかどうかはデザイナーとしての能力だけでなく、マネジメント能力によっても大きく左右されます。経験豊富で独立後の当...

デザイナーの独立・起業に必要な能力(2)

デザイナーが独立し、安定的に利益を上げていくには、クライアント(その先にいるユーザーや消費者)本意の姿勢と高いコミュニケーション能力、論理的かつ聞き手を魅了するようなプレゼンテーション能力が欠かせません。一つ一つの仕事に...

デザイナーの独立・起業に必要な能力(1)

当社は人材紹介以外にも、クライアントからのご要望に基づき、プロジェクトマネジメントや教育研修のサービスをご提供しています。それらはプロジェクトベースでデザイナーの方と恊働して進めるケースが大半で、デザイナーの皆さんの多く...

ワーク・シフトの可能性(2)

リンダ・グラットン著『ワーク・シフト』では、(1) 知的資本(知識と知的思考力)、(2) 人間関係資本(人的ネットワーク)、(3) 情緒的資本が、今後の働き方において重要であると論じられています。そして、キーワードとして...

ワーク・シフトの可能性(1)

「働き方を変えていかないと生き残れない」。以前のコラムでも取り上げたように、企業でも個人レベルでも働き方改革が必要であるという論調を目にすることが増えています。その背景には、労働人口の減少、国際競争の激化、ITやAIの導...

働き方の現状(2)

かつての働き方のモデルであった「正社員、終身雇用、年功序列」は当たり前ではなくなりました。正社員であっても非正規社員であっても、どんな雇用形態であれ、与えられた仕事を受け身の姿勢でこなしていては今後のキャリア形成は難しく...

働き方の現状(1)

「働き方改革」という言葉をよく目にするようになりました。個々の企業の取り組みだけでなく、国の政策や税制面からも、少子高齢化に伴う労働力不足を解消し、国際的に低いと言われている労働生産性の改善を後押ししなければならないとい...

基礎と応用(3)

しっかりとした基礎力があると、異なる分野や新しい方法にも尻込みせずに応用的に対応することができます。基礎力が本物であれば、産業の構造やプロセスが変わっても新たに求められる仕事に応じられるでしょう。また、誰もまだ取り組んで...

基礎と応用(2)

ビジネスの現場では、集積したデータに基づく意思決定が求められる場面が増えており、ビッグデータを活用したデータ・アナリティクスの重要性が言われるようになって久しいです。一方、その専門家であるデータサイエンティストは数万人単...

基礎と応用(1)

何事においても基礎が大切というのは、よく言われていることです。勉強でもスポーツでも、子どもの時分から基礎的な素養や技能を身につけなければ伸びないということは常識とされています。今回は、大人になってからの社会生活における基...

未来志向の姿勢(2)

中途採用では即戦力として能力を発揮することが期待されており、可能な限り早く成果を上げることが求められます。転職活動中や入社直後は、転職希望者も求人企業も双方ともに期待と不安とを併せ持っている状態ですが、入社後、ある一定の...

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